【お知らせ】カウンセリングノートはこちらから

回避依存症の彼との幸せな関係の作り方【完全版】

回避依存症の彼と幸せになる方法

こんにちは、心理カウンセラーのしん(@psynote__)です。

「回避依存症の彼氏の行動に悩んでいる」
「どうしたら昔のような関係に戻れるか知りたい」
「具体的にどう接すれば良いのかを知りたい」

今回、こうしたお悩みを持つ方を少しでも減らすために、僕のこれまでの知識や経験、カウンセリングでのノウハウを全て注ぎ込み

回避依存症の彼との幸せな関係の作り方【完全版】


いわば「回避依存症の男性の取扱説明書」とも呼べる記事を作成しました。

※男性向け『回避依存症の彼女との幸せな関係の作り方【男性向け解説】』はこちらからどうぞ。

 教材の内容について


教材の内容は以下のとおりです。

しん | 心理カウンセラー
しん | 心理カウンセラー

*2022/4/29 追記
発売から一年。おかげさまで多くの方にお読み頂いております!
今回、内容の加筆修正を行い、ご要望の多かった『ケーススタディ』と『復縁したい方向け』の章を追記しました。

目次
序章:回避依存症の男性が理想とする”彼女”とは?
第1章:回避依存症の基本の4タイプと心理を解説
第2章:回避依存症の男性が持つ特有の心理と考え方
第3章:なぜ彼は回避依存症なのか?【原因を深堀りする】
第4章:回避依存症の彼に取ってはいけない言動【9つ】
第5章:彼とあなたの関係が「不健全」な理由【再構築への第一歩】
第6章:回避依存症の彼に愛されるための「絶対条件」
第7章:彼に愛されるための行動指針【7つの基本的な考え方】
第8章:彼の回避行動を防ぐ『正しい気持ちの伝え方』
第9章:こんな時はどうする?【回避依存症Q&A】
【ケース1】彼と音信不通になったら?
【ケース2】彼と喧嘩になったら?
【ケース3】彼に別れ話を持ちかけられたら?
【ケース4】彼が他の女性との付き合い(浮気)をやめない時は?
第10章:回避依存症の彼ともう一度付き合う方法【復縁したい方へ】
最終章:回避依存症の彼との付き合いは一生続く

回避依存症に関する基本的な知識から「ブログ内では公開していない実践的な付き合い方」まで、一つづつ分かりやすく解説しています。

 「回避依存症の経験」がある僕だからこそ分かること


このブログを読んで下さっている方であれば既にご存知かもしれませんが

私は10代後半〜20代後半までの10年以上、重度の回避依存症でした。

このブログで解説している内容やカウンセリングでお伝えしている内容は全て「私の実体験」を元にしています。

世の中の恋愛コラムニストが解説している「回避依存症」はあくまで表面的な情報でしかありません。

しん
しん

なぜなら「回避依存症」を知識として知ることはできても、経験することは絶対にできないからです。


つまり、回避依存症の人の気持ちは回避依存症の人にしか分からないということです。

 教材を購入する前の注意点


購入にあたってはいくつかの注意点、いわばこの教材の「デメリット」があります。それは下の3点です。

・よくある恋愛テクニック的なものではない
・内容を理解した上で継続して行動する必要がある
・回避依存症の彼に向き合う勇気がある

まず、大前提としてこの教材に書かれているのは「恋愛ハウツー」ではありません。

なので、読んだその日から仲が良くなる訳ではなく、実際に関係が改善されるまでには多少の時間がかかると考えて下さい。

また、彼に対してしっかり向き合う勇気も必要になってきます。

しん
しん

少し脅しのような伝え方になってしまいましたが、「彼と幸せな関係を作りたい」と考えている方であれば特に問題はありません!


回避依存症の彼との幸せな関係の作り方【完全版】

 この教材がオススメな方


この教材は下のようなお悩みを持つ方に向けて書いたものです。

・「回避依存症の彼の心理が分かればいいのに…」と考えたことがある方

・彼氏が音信不通になり心配で落ち着かない方
・「破局」と「復縁」をなんどもくり返して疲れた方
・彼に「回避行動」を取らせない方法を知りたい方

・回避依存症の彼氏と一生一緒にいれるのかを悩んいでいる方

一つでも当てはまるものがあれば、この教材はきっとあなたの役に立つはずです。

 この教材のメリット


この教材を読むメリットは3つです。

1.彼の心理を知ることで「不安」に怯える必要がなくなる
2.彼が回避行動を取らないで済む関係を作ることができる
3.あやふやでない、長期的で安定した関係を築くことができる

回避依存症の彼に悩む全ての方に、総合的に満足してもらえる内容を目指しました。

また、この教材は対面でのカウンセリングとは違い

あなたが彼に不安を感じた時に、なんども自由に読み直しができる」

というメリットがあります。

悩んだ時や困った時に「教科書がわりに使えるような内容」に仕上がっているので、あなたのペースで彼との仲を深めることができます。

彼が音信不通になっている間に読むのもオススメです。恋人があなたの元に戻ってきた時に、これまでとは全く違ったアプローチができるようになります。

※ カウンセリングでご利用者様に頂いたレビューを紹介させて頂きますね。

カウンセリングレビュー1
カウンセリングレビュー2

(2021/5/15 追記:このnoteの感想をご購入者様より頂きました。)

購入レビュー


教材の一部を「無料」で公開します

「そうは言っても中身が分からないと買うのが不安・・・」と思う方もいると思います。

そんな方に向けて、この教材の一部を”無料”で公開します。

実際に読んでみて

「今の自分の参考になりそうだな」

と少しでも感じた方に購入して頂ければと思っています。

あくまで全体を読んで頂かないと意味はないのですが、ぜひ内容の参考にしてください。

第6章 :回避依存症の恋人に愛される人の絶対条件【一部無料公開】

カウンセリングの後、回避依存症の彼と安定した関係を築けるようになった人には、いくつかの大きな共通点があります。

この章では、そんな回避依存症の恋人に愛されている人たちが持つ「絶対条件」について解説していきます。

その絶対条件は下の3つです。

1.彼が必要とした時に”だけ”そばにいる
2.彼が自分の行動に自信が持てるよう、主導権をわたす
3.一貫した態度で、出来るかぎり笑顔で共感を与える

「第4章:回避依存症の彼に取ってはいけない言動【9つ】」でもお伝えした通り、彼との関係が上手くいかない方の多くは、無意識にこの3つの条件とは逆の行動を取ってしまっています。

ではこの3つの条件がなぜ大切なのか、1つずつ順に解説していきます。

絶対条件①:彼が必要とした時に”だけ”そばにいる

彼が必要とするときにそばにいる、これを聞いて「そんなの恋人なんだから当たり前でしょ!」と思った方もいるかもしれませんね。

しかし、ここで注意して見てもらいたいのは「必要とする時に”だけ”」という言葉です。

「常に彼のそばにいてあげたい」「役に立ちたい」と考えるのではなく

「彼が求めてきたときに”だけ”」そばにいてあげられることが大切です。

回避依存症の人と付き合っている人の多くは

恋人に回避行動を治してもらいたい
・そのために何か自分にできるかもしれない

と考えます。

しかし、前の章でもお話した通り、回避依存症の彼に対して「なにかをしてあげる」という行為は、彼からすると「干渉」や「コントロール」、「責任の押しつけ」と捉えられてしまう可能性が極めて高いのです。

そして、絶対条件①として、ここが最重要ポイントになるのですが

彼の回避行動は、”あなた”ではなく”彼”の問題だということを認識して下さい。

この認識は本当に重要なのでもう一度繰り返しますが

彼の回避行動は、”あなた”ではなく”彼”の問題だということを認識して下さい。

つまり彼の問題に対して

あなたがあれこれと考えたり、必要以上になにかをしてあげようと考える必要はない

ということです。

この認識を間違えてしまうと、彼の問題と自分の問題を同一視してしまい、結果として不必要な干渉やコントロールを恋人に与えてしまいます。

回避依存症の人の行動に悩んでしまう人の多くは、彼の回避行動を見て

「なぜ彼はこんな行動を取るのだろう」
「自分にもなにか悪いところがあるに違いない」

と、彼の回避行動の問題を自分の問題のように捉えてしまいます。

もちろん、あなたに恋愛依存症の特徴があるのであれば、それは彼の心理的負担を増やす要因にはなっているかもしれません。

しかし、それとこれとは全くの別問題です。

彼の回避行動を、あなたが解決しようとする必要はありません。

あなたが今身につけるべきは

・彼の負担になる行動を減らすこと
・必要な距離感や伝え方を身につけること(※詳しくは8章:彼の回避行動を防ぐ『正しい気持ちの伝え方』
・彼が助けを求めてきたら助けること

この3つになります。

彼と幸せな関係を作るのに、恋人の問題を肩代わりする必要はないということをまずはご理解下さい。

最終的にたどり着く関係は、あなたが思い描いていた、付き合った当初のようなラブラブな関係ではないかもしれません。しかし、見せかけでない本当の愛情をお互いが抱けば抱くほど、この関係の”居心地の良さ”をいつまでも続けていたいと感じるはずです。
しん | 心理カウンセラー
しん | 心理カウンセラー

無料公開エリアは以上となります!

ここまでの内容で少し関係改善の糸口が見えてきたのではないでしょうか?

『これ以上、回避依存症の彼のことで悩みたくない…』

『彼の回避行動で傷つきたくない…』

『また彼と一緒に幸せな時間を過ごしたい』


こうした思いをお持ちの方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

» 記事の続きはこちらから(販売先のnoteに移動します)