回避依存症の彼との幸せな関係の作り方【完全版】

回避依存症の彼と幸せになる方法

こんにちは、しんです。

恋愛心理カウンセラーとして活動してから2年以上が経ち、これまでの相談数は100件を超えました。

しかし、カウンセリングは1件1件丁寧に対応している分どうしても時間がかかり「次のカウンセリングをお待ち頂いている」という状態が長いこと続いていました。

「回避依存症の彼との辛い状況から早く抜け出したい・・・」


今回、こうしたお悩みを持つ方を少しでも減らすために、僕のこれまでの知識や経験、カウンセリングでのノウハウを全て注ぎ込み

回避依存症の彼との幸せな関係の作り方【完全版】


いわば「回避依存症の取扱説明書」を作りました。

 お値段について


こちらの教材は有料でお値段は「14,800円」になります。

少し高く感じられるかもしれませんが、恋愛カウンセリングの相場は1回でおおよそ1万円〜1万5千円ほどです。

また、カウンセリングは複数回に分けることが多いため、3回行えば45,000円の出費になります。

いつもブログの内容を参考にしている」という方であれば、決して損はさせない内容になっています。

 教材の内容について


教材の内容は以下のとおりです。

序章:まずは自分の恋愛タイプを知ろう!
第1章:回避依存症の基本の4タイプと心理を解説
第2章:回避依存症の人特有の心理と物事の考え方
第3章:掘り下げて知る回避依存症の原因
第4章:彼にやってはいけない行動【基本の9つ】
第5章:”現状維持”では関係が改善されない4つの理由
第6章:回避依存症の彼に愛されるための”絶対条件”
第7章:依存を捨てて彼に愛される人になるには【具体例を交えて解説】
第8章:彼が回避行動を取らなくなる『正しい気持ちの伝え方』とは?
第9章:もし回避依存症の彼と喧嘩になったら?【彼が離れていかない方法】
第10章:あなたの行動次第で二人の関係は変えられる

回避依存症に関する基本的な知識から、”ブログでは公開していない実践的な付き合い方”まで、一つづつ分かりやすく解説しています。

 「回避依存症の経験」がある僕だからこそ分かること


このブログを読んで下さっている方であれば既にご存知かもしれませんが

僕は10代後半〜20代後半までの10年以上、重度の回避依存症でした。

このブログで解説している内容やカウンセリングでお伝えしている内容は全て「僕の実体験」を元にしています。

恋愛コラムニストが解説する「回避依存症」はあくまで表面的な部分に留まります。

しん
しん

なぜなら「回避依存症」を知識として知ることはできても、経験することは絶対にできないからです。


つまり、回避依存症の人の気持ちは回避依存症の人にしか分からないということです。

 教材を購入する前の注意点


購入にあたってはいくつかの注意点、いわばこの教材の「デメリット」があります。それは下の3点です。

・よくある恋愛テクニック的なものではない
・内容を理解した上で継続して行動する必要がある
・回避依存症の彼に向き合う勇気がある

まず、大前提としてこの教材に書かれているのは「恋愛ハウツー」ではありません。

なので、読んだその日から仲が良くなる訳ではなく、実際に関係が改善されるまでには多少の時間がかかると考えて下さい。

また、彼に対してしっかり向き合う勇気も必要になってきます。

しん
しん

少し脅しのような伝え方になってしまいましたが、「彼と幸せな関係を作りたい」と考えている方であれば特に問題はありません!


回避依存症の彼との幸せな関係の作り方

 この教材がオススメな方


この教材は下のようなお悩みを持つ方に向けて書いたものです。

・彼氏が音信不通になり連絡が取れなくて不安な方
・「回避依存症の心理が分かればいいのに…」と考えたことがある方
・「破局」と「復縁」をなんどもくり返している方
・彼に「回避行動」を取らせない」方法を知りたい方
・回避依存症の彼氏と一緒に歩むべきかを決めたい方

一つでも当てはまるものがあれば、この教材はきっとあなたの役に立つはずです。

 この教材のメリット


この教材を読むメリットは3つです。

1.彼の心理を知ることで「不安」に怯える必要がなくなる
2.恋人が回避行動を取らなくなる
3.安定した関係を継続させることができる

回避依存症の恋人に悩む全ての方に、総合的に満足してもらえる内容を目指しました。

また、この教材は対面でのカウンセリングとは違い

あなたが彼に不安を感じた時に、なんども自由に読み直しができる」

というメリットがあります。

悩んだ時や困った時に「教科書がわりに使えるような内容」に仕上がっているので、あなたのペースで彼との仲を深めることができます。

彼が音信不通になっている間に読むのもオススメです。恋人があなたの元に戻ってきた時に、これまでとは全く違ったアプローチができるようになります。

※ カウンセリングでご利用者様に頂いたレビューを紹介させて頂きますね。

カウンセリングレビュー1
カウンセリングレビュー2

(2021/5/15 追記:このnoteの感想をご購入者様より頂きました。)

購入レビュー


教材の一部を「無料」で公開します

「そうは言っても中身が分からないと買うのが不安・・・」と思う方もいると思います。

そんな方に向けて、この教材の一部を”無料”で公開します。

実際に読んでみて

「今の自分の参考になりそうだな」

と少しでも感じた方に購入して頂ければと思っています。

あくまで全体を読んで頂かないと意味はないのですが、ぜひ内容の参考にしてください。

第6章 :回避依存症の恋人に愛される人の絶対条件【無料公開】

※超重要 この章でお伝えする内容は、僕が行っているカウンセリングでも相談者様に繰り返しお伝えしている、とても大切な内容です。恋人との関係が少しでも上手くいかなくなった時は、この章と次の章をなんども読み返してみて下さい。

カウンセリングの後、回避依存症の恋人と安定した関係を築けるようになった人には、いくつかの大きな共通点があります。

この章では、そんな回避依存症の恋人に愛されている人たちが持つ、”絶対条件”について解説していきます。

その絶対条件は下の3つです。

1.彼が必要とした時に”だけ”そばにいる
2.彼が自分の行動に自信が持てるよう、主導権をわたす
3.一貫した態度で、出来るかぎり笑顔で共感を与える

「第4章:彼にやってはいけない行動」でもお伝えした通り、彼との関係が上手くいかない方の多くは、無意識にこの3つの条件とは逆の行動を取ってしまっています。

ではこの3つの条件がなぜ大切なのか、1つずつ順にに解説していきます。

絶対条件①:彼が必要とした時に”だけ”そばにいる

彼が必要とするときにそばにいる、これを聞いて「そんなの恋人なんだから当たり前でしょ!」と思った方もいるかもしれませんね。

しかし、ここで注意して見てもらいたいのは「必要とする時に”だけ”」という言葉です。

「常に彼のそばにいてあげたい」「役に立ちたい」と考えるのではなく

「彼が求めてきたときに”だけ”」そばにいてあげられることが大切です。

回避依存症の人と付き合っている人の多くは

恋人に回避行動を治してもらいたい
・そのために何か自分にできるかもしれない

と考えます。

しかし、前の章でもお話した通り、回避依存症の彼に対して「なにかをしてあげる」という行為は、彼からすると「干渉」や「コントロール」、「責任の押しつけ」と捉えられてしまう可能性が極めて高いのです。

そして、絶対条件①として、ここが最重要ポイントになるのですが

彼の回避行動は、”あなた”ではなく”彼”の問題だということを認識して下さい。

この認識は本当に重要なのでもう一度繰り返しますが

彼の回避行動は、”あなた”ではなく”彼”の問題だということを認識して下さい。

つまり彼の問題に対して

あなたがあれこれと考えたり、必要以上になにかをしてあげようと考える必要はない

ということです。

この認識を間違えてしまうと、彼の問題と自分の問題を同一視してしまい、結果として不必要な干渉やコントロールを恋人に与えてしまいます。

回避依存症の人の行動に悩んでしまう人の多くは、彼の回避行動を見て

「なぜ彼はこんな行動を取るのだろう」
「自分にもなにか悪いところがあるに違いない」

と、彼の回避行動の問題を自分の問題のように捉えてしまいます。

もちろん、あなたに恋愛依存症の特徴があるのであれば、それは彼の心理的負担を増やす要因にはなっているかもしれません。

しかし、それとこれとは全くの別問題です。

彼の回避行動を、あなたが解決しようとする必要はありません。

あなたが今身につけるべきは

・彼の負担になる行動を減らすこと
・必要な距離感や伝え方を身につけること(※詳しくは8章で)
・彼が助けを求めてきたら助けること

この3つになります。

彼と幸せな関係を作るのに、恋人の問題を肩代わりする必要はないということをまずはご理解下さい。

これは本当に極論になりますが、あなたが彼の回避行動に一切惑わされず、彼が助けを求めてきたときにだけ手助けをすれば、あなたと彼の関係は自然と改善され距離も近づいていきます。

(もちろんこれだけでは不十分ですが・・・)

最終的にたどり着く関係は、あなたが思い描いていた、付き合った当初のようなラブラブな関係ではないかもしれません。しかし、見せかけでない本当の愛情をお互いが抱けば抱くほど、この関係の”居心地の良さ”をいつまでも続けていたいと感じるはずです。


2.彼が自分の行動に自信が持てるよう、主導権をわたす

回避依存症の彼に対して、何かをしてあげたり、させようとすることは「干渉」や「コントロール」と受け止められる確率が高い、前の章でお話しました。

彼に対し「なにかをさせようとする」という行為は、あなたが考えている以上にストレスがかかるものです。

・彼に今日あったことなどを話してもらう
・なにか予定を決めたり、彼に意思決定をさせる
・「好き」といってもらうなど、彼に愛情表現を求める

先ほどもお話した通り、こうした行動は、普通の人にとってはなんでもないことですが、回避依存症の彼にとっては大きな負担になります。

そのため、彼と長く付き合っていくのであれば、日常の話から愛情表現まで、基本的には彼からの行動を「待つ」というのが基本のスタイルになります。

「でも、そうなると普段の連絡も少なくならない?」

と思ったあなた、大正解です。

彼に主導権を握らせることを意識し始めると、自然とこちらからの連絡も減っていきます。

回避依存症の人との関係を悪化させてしまう方の多くは

・連絡が少し減る
・恋人の反応が自分の予想と少し違う

こうした些細なことで

「このまま関係が悪化してしまったらどうしよう!」

という思いから、必要以上に恋人に連絡を取ったり、恋人を縛ることで自分の不安を抑えようとします。

しかし、そうした行為は恋人との距離をさらに広げてしまい

巡り巡って自分の不安を更に広げる原因

になります。

反対に、彼に負担をかけないように心がけて行動するとどうなるでしょうか?

不思議なことに自然と彼の方から自分の話をしてくれるようになったり、本当に少しづつですが、愛情表現も増えていきます。

恋人に主導権を渡すことを意識すると、初期の段階では一時的に恋人が「嫌われた」と感じたことで距離を開けてくることもありますが、それも含めて問題ありません。大切なのはその後の行動です。(詳しくは次のポイントで解説します。)


3.一貫した態度を持ち、出来るかぎり笑顔で共感を与えること

『第2章:掘り下げて知る回避依存症の原因』で回避依存症の原因は、幼少期の両親とのかかわり合いにあり、「親の感情や勝手な都合に振り回されで育った」ことが原因の一つであると解説しました。

こうした過去があるので、回避依存症の人は恋人にしろ知人にしろ

感情の起伏が激しい人を苦手

としています。

そのため、たとえ喧嘩の時でも、彼に対し感情的な言葉をぶつけるのはNGです。

彼が小さな頃の辛い記憶を無意識に思いだすことで

・あなたから逃げ出す
・DVやモラハラであなたを支配しようとする

こうした行動を取るようになってしまいます。

ここまでの内容は回避依存症について書かれたサイトであれば、大体どこでも書かれている内容ですが、感情や態度についてはここからが本題です。

回避依存症の恋人との付き合い方を考えていると、つい「こういう時はこうする」などその場に応じた、いわば「対応策」に目を向けてしまいがちです。

ですが、それでは恋人との付き合いは上手くいきません。

回避依存症の人との付き合いで最も大切な感情というのは、「相手に寄り添うこと」つまり「共感」です。

そして

その「共感」の効果を2倍にも3倍にも高めてくれるのが「笑顔」

なのです。

「回避依存症の恋人との付き合いは長期戦、すぐに効果がでると期待しないこと」

と初めに前置きしましたが、この「笑顔で接する」だけは即効性があります。

「いや、さすがに当たり前すぎない…?」


と思うかもしれませんが、実際にできている方はごくわずかなのです。

特に回避依存症の彼と長期に付き合っている人ほど、彼と笑顔でいる時間が減っていることに気がつくはずです。

回避依存症の彼は

・自己否定感
・自己肯定感の低さ

これらが根底にあるとお話しましたね。

こうした彼の自己肯定感の低さに短期で効果を発揮するのが

「笑顔による共感」

なのです。

なぜ笑顔が効果的なのかといえば、笑顔には「相手を肯定する要素」が全て含まれているからです。

「自分のことを分かってもらえている」
「自分の話を聞いてもらえている」

普通の人には当たり前のことですが、彼はこうした経験を子供の頃に奪われています。

回避依存症の人との付き合いでは、どうしても相手に不満が貯まるので一貫した態度を取れなかったり、その場の雰囲気で笑顔になれないこともあると思います。

ですが、そんな時でも彼に優しく笑顔で接してあげられる人にこれからあなたは変わっていきます。

初めのうちは自分の感情をごまかしているように感じられるかもしれませんが、こうした少しの積み重ねが、あなたと恋人の関係を大きく変えていきます。

ここまで、回避依存症の恋人に愛される人の絶対条件について解説しました。

勘違いして頂きたくないのは”絶対条件”はあくまで付き合い方の基本だということです。

実は本当に難しいのはここからで

『どうすれば自分の依存を捨てて、恋人に愛される人になれるのか』

ということです。

頭では理解しても、実際にどう思考や行動を変化させていくかを知らない限り、回避依存症の恋人と幸せな関係を築くことはできません。

次の章では、愛される人になるために「実際になにをすれば良いのか?」をテーマに詳しく解説していきます。

無料分はここまでとなります。

『また彼と一緒の時間を過ごしたい』という方はこのまま続きをどうぞ。

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