心理ノート へのコメントhttps://psychology-note.jp/blogSat, 28 Feb 2026 05:02:43 +0000hourly1毒親は罪深く、また無自覚である。 より 毒親育ちが「子どもはいらない」と思う理由について、不幸の再生産になる? へのコメントhttps://psychology-note.jp/blog/toxic-parents-no-child#comment-124Thu, 24 Oct 2024 02:52:05 +0000https://psychology-note.jp/?p=5658#comment-124私は毒親育ちで、結婚したものの結局子供を持たないまま50台へ。そういう者としてちょっと思うことがありましたので、ご投稿をば、と。

上記では、

・単純に子どもがキライ
・自分の時間を大切にしたい
・自分が毒親になってしまわないか不安

のみっつが挙げられておりますが、

イチ毒親育ちである自分の胸中と比較してみた際、第3の「自分が毒親になってしまわないか不安」に似ているけれど、やはりこれとは別かな、と思うことがありました。

それは、

第一に、自分にとって、「家庭環境」というものの大前提が「楽しくて幸せな場所」ではなく、「苦痛と不快の場所」なものですから、「子供がいる」「家庭がある」ということを想像した瞬間、反射的にその大前提が想起され、「明るく楽しい未来像」をイメージできません。したがって、どうしても積極的な動機が生まれないというのがあります。

(もちろん、それを打開したいという気持ちもあります。そしてそれが以下につながるのですが)

第二に、そんなネガテゥブな大前提を打開し幸福な家庭を築くためには、まず自分が親として充実した人生を築き、自信を醸成し、それを子供へ伝えられるだけの人物(お手本)でなければならない、という逼迫感が共存しているということもあります。いいかえれば、「子供に見せる背中がない」というもの。

この原因をさぐるに、自分が子供の頃、親や親戚に対して、尊敬できるどころか「どこに出しても恥ずかしい」と常に負い目を感じ続けていたのと、また、親による強制的な操作によって自分の人生が捻じ曲げられたことに起因し、後天的な自信の構築も叶わない、という事態を引きずってしまっている、というのがあります。

まとめると、
[1] 家庭は不幸の場所、という大前提を拭い去ることが難しい。
[2] 自分のなかに自信が育っておらず、かつ自分が親を見下していたので、「子供に見せる背中がない」という思いが強い。言い換えれば「子供から見下されるのが怖い」 という恐怖心を拭い去れない。

というふたつの心理的原因を、自分のなかには発見いたしました。ご参考になれば幸いです。

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匿名 より 【否定型の毒親】なぜ子供を否定せずにいられないのか、対処方法も解説します へのコメントhttps://psychology-note.jp/blog/toxic-parents-denial#comment-123Sun, 01 Sep 2024 07:01:06 +0000https://psychology-note.jp/?p=7281#comment-123罪悪感についてのサイトを探していたらここにたどりつきました。私は結婚して親元を離れ20年以上がたち、私自身も中高年になり過去に起こった両親との様々な出来事を少しは冷静に見られるようになったと思います。
 母親は地元に残らず離れた場所で結婚生活をおくる私に怨みつらみの様なことを吐き出してきます。
おそらく私が母親が望む形の結婚をしたとしても気に入らない点を見つけ比較しては否定や批判をするのでしょうが。両親特に母親にはもう何も期待していませんし、変わることもないのだと諦めています。

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匿名 より 被害者ぶる毒親に「私が悪いの?」と思わされているあなたへ へのコメントhttps://psychology-note.jp/blog/toxic-parents-the-weak#comment-114Tue, 04 Jun 2024 12:18:36 +0000https://psychology-note.jp/?p=7416#comment-114母親の性格が破綻していること(この記事で記載されている支配型の毒親そのもの)が理由で家族が離散しかけており、悩んでいたところでこのサイトに辿り着きました。複数の記事を拝見し、こちらのページの記載が最も心に残ったので、お礼を言わせていただきたく、コメントしました。
今後家族がどうなるのか現時点では定かではありませんが、心が迷った時はこの記事に立ち返って自分を強く持って問題に向き合おうと思います。
素晴らしいノートをありがとうございました。
私以外にも救われる方は沢山いるかと存じます。今後の活躍をお祈りしております。

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しん|心理カウンセラー より 被害者ぶる毒親に「私が悪いの?」と思わされているあなたへ へのコメントhttps://psychology-note.jp/blog/toxic-parents-the-weak#comment-113Tue, 30 Apr 2024 01:46:21 +0000https://psychology-note.jp/?p=7416#comment-113非常に難しい環境で毎日苦しまれているのですね。

息子さんが祖母(母親)とどのような会話をしているのかが分からないため、ここではハッキリとした回答を明言はできないのですが、コメントを拝見する限り、匿名さんは「母親との精神的な結びつき」が強いようにも思えます。

母親が変わってくれることを望んでいると、いつまでも「怒り」の感情に囚われたままになってしまいます。

2つの記事を貼っておくので、良ければこちらの内容も参考にして下さいね。コメントありがとうございました。

【関連記事1】毒親との和解は「仲の良い親子になること」ではない、大切なのは『期待を手放す』こと

【関連記事2】毒親の克服、親への不安や恐怖を手放す方法【心理カウンセラーが解説】

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匿名 より 被害者ぶる毒親に「私が悪いの?」と思わされているあなたへ へのコメントhttps://psychology-note.jp/blog/toxic-parents-the-weak#comment-112Sat, 27 Apr 2024 15:59:55 +0000https://psychology-note.jp/?p=7416#comment-112私には、一緒に生活している一人息子がいます。母屋には、母親と私の弟が住んでいます。でも、何故か、私達の生活を邪魔するかの用に私には内緒で息子の携帯にラインして私の悪口をいって、喧嘩になる用に仕向け、そんな事ばかり、10回以上ありました。自分達の生活を邪魔するかの用に話を聞いて至り、ラインしてくる母親が許せないです。どうしたら普通の生活を息子と送る日がくるのか?もう多分、普通の生活は無理ですね。2人で食事に言ったりできないし、行こうとすれば、母からラインが来て、その後、私と息子が必ず嫌な雰囲気で息子と喧嘩が絶えず、疲れる毎日です。どうしたらいいのかもうわかりません。

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田淵清美 より 「毒親への仕返し」はあなたが苦しむだけ、本当の望みは別にあるはず へのコメントhttps://psychology-note.jp/blog/toxic-parents-revenge#comment-65Tue, 20 Dec 2022 12:53:39 +0000https://psychology-note.jp/?p=1807#comment-65ずーと悩んでかなりネットで自分の気持ちに会う内容を調べました。
毒母親と長女については、すごく当たっています。妹が一人います。
私が悩んでいたこと、不思議に思っていたことがすべて書いてあります。
私は今61歳です。子供時代も子供らしく生きた記憶がありません。
母親の機嫌ばかり気になって過ごしました。母は、私が44歳の時に他界しました。
父は跡取りが欲しいから養子。しかし母はそうではなく、奴隷の私を手放せないから同居。結婚後も家から出してもらえず足に重い鎖が付いたままです。
また母は、私がほとんど家事他用事をしているのに、毎日、近所の人に娘は「何にもしない」と娘の悪口を亡くなるまで言っていました。
私は生まれてから母が他界した今も、母の奴隷状態です。
モラハラ夫も納得です。出会った頃には想像もできないくらいのモラハラです。モラハラ夫は、毒母の家来。毒母とモラハラ夫で結論はいつも私が悪者でした。娘が二人いますが、母にとって孫なのに奴隷化しようとしていました。このことを阻止するのにかなりの気力で頑張りました。しかし娘はふとした時に毒母の影響で私に罵倒することがあります。

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しん|心理カウンセラー より 毒親への怒りが消えないのは、その奥にある悲しみにまだ触れられていないから へのコメントhttps://psychology-note.jp/blog/toxic-parents-anger#comment-37Mon, 09 May 2022 07:12:22 +0000https://psychology-note.jp/?p=2040#comment-37加瀬 薫 への返信。

加瀬 薫さん

コメントありがとうございます。

加藤さんもとてもつらい子供時代を送られていたのですね。
「悪かったね」という親からの謝罪が一つあれば違う未来もあったはず、という加藤さんのお気持ち、私も一人の毒親育ちとして大変良く分かります。

そんな加藤さんにぜひ試して頂きたい心理療法があります。
心が落ち着いている状態で過去の子供の自分を想像し「辛いね、悲しいね、よく頑張ったね、そのままでいいよ」と、声をかけてあげて下さい。親のことでつらい気持ちになった時は、自分自身で過去の子供だった自分を癒やしてあげましょう。少しですが気持ちが落ち着くはずです。

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しん|心理カウンセラー より 毒親への怒りが消えないのは、その奥にある悲しみにまだ触れられていないから へのコメントhttps://psychology-note.jp/blog/toxic-parents-anger#comment-36Mon, 09 May 2022 06:57:42 +0000https://psychology-note.jp/?p=2040#comment-36Oke への返信。

Okeさん

コメントありがとうございます。
私の文章が少しでも解毒に繋がったのであれば嬉しく思います。

さてOkeさんは「親を許してもいい」でも「復讐したい」、こうした矛盾する気持ちを抱えていらっしゃるのですね。毒親を自分の心から切り離そうとすると、必ず矛盾した気持ちにさいなまれます。これは自然なことで全くもって”いけないこと”ではありません。
ですが「復讐したい」という「怒り」の感情を持ち続けることは、裏を返すと、心の中の毒親に囚われたままの状態だということです。
「怒り」を「悲しみ」に変化させる重要性についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、良ければ一度目を通して見て下さい。

>>【毒親】親への「怒り」を「悲しみ」に変える事が大切、という話

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しん|心理カウンセラー より 毒親への怒りが消えないのは、その奥にある悲しみにまだ触れられていないから へのコメントhttps://psychology-note.jp/blog/toxic-parents-anger#comment-35Mon, 09 May 2022 06:47:52 +0000https://psychology-note.jp/?p=2040#comment-35Goal2030 への返信。

Goal2030さん

コメントとお褒めの言葉ありがとうございます。
「対決」は精神的にかなり疲弊してしまいますよね。ですが、Goal2030さんにとって「対決」が解毒の第一歩になったのであれば、それは大変価値のある行動だったのではないかと思います。
毒親によって多くを失ったのは紛れもない事実ですが、これからはきっとGoal2030さんらしい人生、親に左右されない人生を歩んでいけるのではないかと思います。
毒親の経験ごと前を向いて歩いていけるような人生が手に入れられるよう、私も祈っていますね。

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しん|心理カウンセラー より 毒親への怒りが消えないのは、その奥にある悲しみにまだ触れられていないから へのコメントhttps://psychology-note.jp/blog/toxic-parents-anger#comment-34Mon, 09 May 2022 06:39:48 +0000https://psychology-note.jp/?p=2040#comment-34吉江 への返信。

吉江さん

コメントありがとうございます。
私の文章が吉江さんの心に届き、少しでも傷ついた心を癒やすことができたのであれば、私も大変うれしく思います。

「毒親のせいで自分が失ったものを思い出し、それをありのままに受け止めるとありますが、具体的になにをしたらいいのでしょうか」というご質問についてですが、こちらについては後日、別の記事にて詳しく解説したいと考えております。記事の公開までもうしばらくお待ち下さい。

これからも皆さまの心の助けになれるような文章を書いていきますので、応援よろしくお願い致します。

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