親に傷つけられたあなたが自分の傷を癒やすためにやるべきこと

心理カウンセラーのしん(@psynote__)です。
- 「毒親については自分なりにいろいろ調べた」
- 「でも、まだ自分は親を引きずっている」
- 「親の影響をきっぱり断ち切りたい」
もしあなたがこのように感じているなら、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。
毒親の問題は親と距離を取れば解決するものではありません。まして、単に絶縁すれば楽になるわけでもない。
本当に厄介なのは、親にされたことが「自分の性格」や「自分の考え方」の中に溶け込んでしまっていることです。
自分を責めるクセ。人の顔色をうかがうクセ。感情を押し殺すクセ。
それらがどこから来ているのか、はっきり自覚できていないまま生きている人がほとんどです。
毒親を本当の意味で自分の中から追い出すには、まず自分の中に何が残っているのかを正確に知ること。そしてそれを段階に分けて癒やしていくことが必要です。
段階に応じてあなたの傷を癒やす
この記事では大きく2つのテーマを扱っています。
パート1:自分の傷の正体を知り、癒やす
あなたの中にどんな傷があるのか。それはどこから来て、今のあなたにどう影響しているのか。
親の声が「自分の考え」になりすまして残り続ける仕組み、抑え込んできた感情の正体、そして傷を癒やしていくための道筋をひとつずつたどっていきます。
パート2:その傷が人間関係の中でどう現れているかを知る
親から受けた傷はあなた自身の人間関係にも形を変えて現れます。
恋人や友人、自分の子どもに対して、自分の意思とは裏腹に親と同じことをしてしまうことがある。そんな自分では止められないパターンがなぜ生まれるのかを解き明かします。
こんな方に読んで欲しい
- 毒親の問題は過去のことだと思っているのに苦しくなる方
- いろいろ情報を集めてはみたけど根本的には何も変えらなかった方
- 自分の性格や生きづらさの原因が親との関係にあると感じている方
- 人間関係で同じパターンや問題を繰り返してしまう方
- 子供を傷つけたくない、または毒親を連鎖させたくない方
この記事の全文はnoteにて公開しています。

しん | 心理カウンセラー
愛着スタイル(回避型・不安型・恐れ回避型)の恋愛問題を専門にカウンセリングしています。累計1000件以上の相談実績あり。恋愛パターンの背景にある親子関係や愛着の問題にも対応しています。「わかった」で終わらせず、次に何をすればいいかまで一緒に考えるカウンセリングをしています。
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